アジアの本棚

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アジアに関連するさまざまな分野の書籍を紹介する書評コーナー。NNAの無料ビジネス媒体「NNAカンパサール」から転載。
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【アジアの本棚】『世界史序説─アジア史から一望する』 西欧主導の「世界史」を見直す(11/30)

われわれが学校で習った「世界史」は、ギリシャ・ローマから大航海時代、産業革命、英米主導の国際秩序に…

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【アジアの本棚】『新貿易立国論』日本の“貿易立国再興”を考える(10/19)

1980年代、人口では世界の3%に満たない日本の輸出が世界貿易に占めるシェアは10%近く、日本は貿易で成功…

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【アジアの本棚】『「米中経済戦争」の内実を読み解く』 経済への影響、より複雑に(09/28)

筆者は中国経済分析には定評がある、経済産業省出身の著名なチャイナウォッチャー。その人が米中経済戦争に…

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【アジアの本棚】『シンガポール・グリップ』 大英帝国最期の日々の記憶(08/31)

1942年2月の日本軍によるシンガポール占領は、落日を迎えつつあった大英帝国に決定的な打撃を与えた。日本…

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【アジアの本棚】『紙の動物園』 ケン・リュウが伝える“伝統的アジア”(07/23)

前号で紹介した中国のSFアンソロジー『折りたたみ北京』の編訳者であるケン・リュウ(劉宇昆)は、現代…

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【アジアの本棚】『折りたたみ北京—現代中国SFアンソロジー—』(06/25)

SFと現実が重なる現代中国 最近読んで印象に残った中国関係の本2冊、ルポルタージュとSFという取り合…

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【アジアの本棚】『AMETORA─日本がアメリカンスタイルを救った物語』(05/25)

日本メンズファッションの壮大な歴史 NNAは自動車、電機、機械など「カネヘン」のコンテンツが多いとよ…

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【アジアの本棚】『China 2020』~20年前の世界が予測していた中国(04/24)

1997年9月に香港で開かれた国際通貨基金(IMF)・世界銀行(世銀)年次総会は特別な意味を持っていた。…

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【アジアに行くならこれを読め!】『「イノベーション大国」次世代への布石』(04/02)

面積が東京23区程度で、さらに資源も乏しい小国であるにも関わらず、1人当たりのGDPが日本の1.7倍に…

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【アジアに行くならこれを読め!】『3億人の中国農民工 食いつめものブルース』(03/26)

「私がこれから書こうとしているのは、爆買いとも反日とも無縁な中国人たちのノンフィクションである」。こ…

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【アジアに行くならこれを読め!】『新・中華街 世界各地で〈華人社会〉は変貌する』(03/05)

至る所に掲げられた漢字の看板、スーパーマーケット中に漂うアジアンな食材の匂い、耳に飛び込んでくる中国…

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【アジアに行くならこれを読め!】『北京スケッチ』(02/26)

著者は共同通信社の上海支局長、中国総局長などを務めた中国報道のベテラン記者。本書は2013~15年に同社の…

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【アジアに行くならこれを読め!】『消費大陸アジア──巨大市場を読みとく』(02/05)

ホコリや排ガスにさらされ、ハエがたかっている食材や調理具。汚れたバケツのため水で洗われる食器─。アジ…

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【アジアに行くならこれを読め!】『「コト消費」の嘘』(01/29)

本書に登場する台湾の「誠品書店(エリート・ブックストア)」。創業者の「台湾に新たな文化・クリエイティ…

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【アジアに行くならこれを読め!】『「世界」で働く。』(01/01)

ビジネスの基本は根回し、人を介さずにビジネスなし、違う考え方を受け入れる——。アフリカでのビジネスで…

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【アジアに行くならこれを読め!】『世界トップシェアを勝ち取った田舎の小さな工場の奇跡』(2017/12/25)

著者が社長を務める塗料メーカー、オキツモ(三重県名張市)は1990年代後半、初の海外本格生産拠点としとて…

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【アジアに行くならこれを読め!】『TOEIC300点からの海外進出』(2017/11/27)

フィリピンのセブ島にある、学生数150人規模の英語学校。学生の出身地は日本や台湾、ベトナム、中国、韓国…

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【アジアに行くならこれを読め!】『ミャンマー経済の基礎知識』(2017/11/20)

「当時のスケジュール帳を振り返ると、30分から1時間おきに企業面談がびっしり入っている」。2011年から1…

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【アジアに行くならこれを読め!】『本当は中国で勝っている日本企業 なぜこの会社は成功できたのか?』(2017/10/30)

人件費が上がってもうやっていけないとか、そもそも経済そのものが危ないとか、いろいろネガティブな要素が…

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【アジアに行くならこれを読め!】『ものづくりの反撃』(2017/10/23)

デジタル化や自動化、バーチャル化の水準を高め、情報を一括管理することで、製造コストの極小化を目指す─…

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