ミャンマー農業促進事業2件が運用開始、インド支援で農水IT一般農林・水産教育外交ミャンマーの首都ネピドーにあるイエジン農業大学(YAU)で5日、農業振興を目的とした2件のプロジェクトの完成と運用開始を記念する式典が開かれた。両事業…
ミャンマー農業省、水産品輸出を前年比で拡大目指す農水貿易農林・水産政策・法律・規制ミャンマー農業・畜産・かんがい省は、水産品の輸出を前年比で拡大する方針だ。ミャンマー漁業連盟(MFF)や業界関係者と連携し、品質管理の強化や付加価値型…
インドインド初、商業用熱帯ニジマスの養殖場を始動農水食品・飲料農林・水産インドのラジブ・ランジャン・シン農村自治相兼畜産・酪農・水産相は5日、南部テランガナ州ハイデラバードで同国初となる循環ろ過養殖方式(RAS)を用いた商…
タイ周辺3カ国の漁船員、正規就労手続き開始農水農林・水産雇用・労務タイ農業・協同組合省の漁業局は、2025年12月12~26日に漁船員として不法就労するラオス人とミャンマー人、ベトナム人の正規就労申請を受け付けた。カンボジアと…
マレーシア農業分野で米国と提携強化、IT化など視野農水貿易IT一般食品・飲料農林・水産政策・法律・規制外交マレーシア政府は5日、農業・食料安全保障分野で米国との戦略的パートナーシップを拡大する方針を示した。飼料用トウモロコシの生産や農業の機械化、低地でのキ…
インドネシア25年11月コメ生産3%増、通年で2桁増予測農水マクロ経済統計農林・水産 インドネシア中央統計局が5日に発表した2025年11月のコメ生産量は、前年同月比2.8%増の185万トン、1~11月の累計では前年同期比12.9%増の3,327万トンだっ…
インドインド、中国を超え世界最大のコメ生産国に農水食品・飲料農林・水産政策・法律・規制インドのチョウハン農業・農民福祉相は4日、インドのコメの総生産量が1億5,018万トンに達し、中国を抜いて世界最大のコメの生産国になったと述べた。PTI通信…
インドネシア26年はコメなど輸入せず、備蓄十分=当局農水統計食品・飲料農林・水産インドネシア国家食料庁は1日、2026年にコメや飼料用トウモロコシ、砂糖などを輸入しない方針を示した。昨年からの繰り越し在庫と今年の生産分で国内需要を賄え…
中国牛肉に輸入枠、26年から超過分に55%関税農水貿易統計食品・飲料農林・水産政策・法律・規制中国商務省は12月31日、海外から輸入する牛肉への「緊急輸入制限(セーフガード)」を導入すると発表した。2026年の総輸入割当量を約270万トンとし、超過分には5…
タイ1~11月のコメ輸出、21%減の729万トン農水貿易統計農林・水産タイ商務省によると、2025年1~11月のコメ輸出量は前年同期比21%減の729万トン、輸出額は30%減の41億6,200万米ドル(約6,500億円)だった。主要国の需要縮小に…
インドシャー内相、化学肥料使わない自然栽培を推奨農水化学一般農林・水産政策・法律・規制インドのシャー内相は25日、化学肥料が多くの病気の原因になっているとして、化学肥料を使用しない農業や栽培を推奨した。PTI通信が伝えた。 シャー氏は、マ…
中国25年の綿花生産7.7%増へ、2年連続プラス農水統計繊維農林・水産中国国家統計局は26日、中国の2025年の綿花生産量が前年比7.7%増の664万1,000トンになるとの見通しを示した。増加は2年連続。最大生産地の新疆ウイグル自治区で…
タイ11月の輸出額、7.1%増年内は2桁成長も、26年は減速へPICK UP農水貿易統計その他製造農林・水産タイ商務省が25日発表した11月の貿易統計(速報値)によると、輸出額は前年同月比7.1%増の274億4,600万米ドル(約4兆2,800億円)だった。17カ月連続のプラスと…
ミャンマー国内耕運機46万台、農機導入促進で展示会も農水統計機械農林・水産イベント政策・法律・規制ミャンマー軍事政権の統計によると11月末時点で、ミャンマー国内の農家が保有する農機は、耕運機が46万2,627台に上ったことが明らかになった。軍政は農機導入に対…
インドNZからのリンゴ、条件付きで関税率25%に農水貿易農林・水産インド商工省は24日、国内農家の利益を保護する十分な措置を講じつつ、ニュージーランドとの自由貿易協定(FTA)に基づき、同国からのリンゴ輸入に均衡の取れ…
スリランカスリランカ、サイクロンで紅茶生産3割減も農水食品・飲料農林・水産災害【ニューデリー共同】世界有数の紅茶の産地スリランカを襲ったサイクロンの影響で、政府高官は25日までに、紅茶生産量が最大35%減少する恐れがあると明らかにし…
タイヤンマー、貯蓄基金加入者に値引き販売農水機械農林・水産金融一般タイで自営業者らを対象とする退職年金基金、国家貯蓄基金(NSF)は23日、ヤンマーの農業・建設機械購入者向けに金融サービスを提供するヤンマーキャピタル(…
ミャンマー中国向けアボカド、輸出手続きを整備中農水貿易食品・飲料農林・水産政策・法律・規制外交ミャンマー商業省所管の輸出振興組織ミャントレードは、中国へのアボカド輸出に向けて、同国の輸入基準に従った輸出手続きの整備に取り組んでいる。情報省が23日…
ベトナム木材の国家認証「ベトナムウッド」立ち上げ農水農林・水産政策・法律・規制ベトナム農業・環境省の林業・森林検査局は22日、国産木材の世界市場での存在感向上を目指して、新たな認証制度「ベトナムウッド」を立ち上げた。国営ベトナム通…
インドラビ期作付面積、1%増の5千万ヘクタール超農水統計農林・水産インド農業・農民福祉省は22日、ラビ期(冬季)作物の作付け状況を発表した。19日時点のラビ期作物全体の作付面積は、前年同期比1.4%増の5,807万ヘクタールとな…
ミャンマーロシア支援の葉面散布肥料工場、首都で着工農水化学一般農林・水産建設・プラント政治一般政策・法律・規制外交ミャンマーの首都ネピドーのピンマナ郡区で19日、ロシアの支援による葉面散布肥料工場の起工式が行われた。新工場はロシアのルマ・オーガニック(RUMA Organic)…
インド砂糖が過剰在庫、輸出拡大とエタノール転用へ農水貿易食品・飲料その他製造農林・水産石油・石炭・ガス政策・法律・規制小売りインド消費者問題・食料・公的供給省のサンジーブ・チョプラ次官は18日、砂糖の余剰在庫を抑制してサトウキビ農家の収入減少を防ぐため、輸出拡大とエタノール生…
インド農機需要増、外資が商機模索市場規模、10年で2倍強見通し農水自動車農林・水産インドで農業機械の需要拡大が見込まれている。急増する食料需要を背景に、食糧穀物の2024/25年度(24年4月~25年3月)の生産量は3億6,000万トンに達し、過去…
ミャンマー生産者協会、EU向けコメ輸出で合意農水貿易農林・水産ミャンマー・コメ栽培生産者協会(MRPPA)は、2026年1月からパーボイルドライス(精米前に蒸して乾燥させたコメ)と精米(破砕米5%入り)の欧州連合(E…
タイ25年の農業GDP3.3%増、来年も成長予測農水マクロ経済統計食品・飲料農林・水産タイ農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)は18日、2025年の農業部門の国内総生産(GDP)が前年比3.3%増となると発表した。24年後半から25年初めにかけて…
タイ商務省、輸入キャッサバの品質検査を厳格化農水貿易食品・飲料農林・水産政策・法律・規制タイの商務省貿易局は18日、近隣諸国からの輸入キャッサバの品質検査を厳格化すると発表した。低品質で基準を満たさない生産物の輸入を防ぐため。 近隣諸国と国…
インド印オマーン経済協定、農産品の取引増に期待農水貿易食品・飲料農林・水産インドとオマーンが18日に包括的経済連携協定(CEPA)を締結した件で、両国間の農産物・食品の取引が増加すると期待されている。PTI通信が伝えた。 オマ…
日本果樹の温暖化被害を予測、対策コスト減農水食品・飲料農林・水産環境【共同】茨城県つくば市の農業・食品産業技術総合研究機構は16日、着色不良や日焼けといった地球温暖化に伴う果樹の被害を予測するシステムを開発したと発表した…
マレーシア都市型農業アグロズ、日本品種のイチゴを生産農水ベンチャーIT一般農林・水産マレーシアの都市型農業のスタートアップ、アグロズ・グループは17日、人工知能(AI)を活用した環境制御型の垂直農園で日本品種のイチゴを栽培すると発表した…
オーストラリア【オセアニア農業関連情報】(12月12日~18日)農水食品・飲料農林・水産■【トップ記事】日系が成長分野にロックオン! 外食・飲料分野で存在感 今年オーストラリアでは、日系企業の進出や投資が相次ぎ、農業・食を巡る成長の波を捉…
フィリピン乳製品の自給率、今年は2%見込み農水統計食品・飲料農林・水産政策・法律・規制財政フィリピンの国家酪農庁(NDA)は、乳製品の国内自給率が2025年末までに2%に上昇するとの見通しを示した。ビジネスワールドが16日伝えた。 同庁が引用した…
日本鶏卵が最高値308円、平年比27%高農水農林・水産小売り【共同】農林水産省が16日発表した鶏卵の価格動向調査によると、8~10日の全国平均小売価格は1パック10個入りが308円で、2003年の調査開始以降の最高値となった…
ベトナムナフーズ、中部で果物加工複合施設を拡大農水食品・飲料農林・水産設備投資 ベトナム中部ザーライ省人民委員会はこのほど、農産物加工を手がける地場ナフーズ(Nafoods)・グループ傘下のナフーズ・タイグエンによる投資方針の調…
インドネシア食品廃棄物から炭素クレジット、栄養庁が関心農水食品・飲料農林・水産インドネシア国家栄養庁は、無償給食事業で発生する食品廃棄物を炭素クレジットの創出につなげる取り組みに関心を示している。国営アンタラ通信が16日に伝えた。…
米国米メキシコ、水供給で合意=高関税警告農水貿易農林・水産政策・法律・規制【ワシントン共同】米農務省は12日、メキシコが米国に水を供給する義務を果たすことに合意したと発表した。トランプ米大統領は、メキシコが協定に基づいて水を供…
シンガポール岩手県産カキ、シンガポールへの輸出可能に農水農林・水産岩手県産のカキの販売がシンガポールで始まる見通しだ。岩手県が11日、活カキ(殻付きの生きたカキ)を輸出する際の衛生管理プログラムがシンガポール政府から承…
タイPM2.5上昇と火入れ収穫無関係=製糖団体農水農林・水産環境タイの首都バンコクおよび一部の県で大気中に浮遊する微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が急上昇し、サトウキビのバーンハーベスト(火入れ収穫)によるものではな…
ベトナム第2大豆搾油ライン稼働、米シンガ合弁農水食品・飲料農林・水産設備投資農業大手の米バンジ(ブンゲ)とシンガポールのパーム油大手ウィルマー・インターナショナルの合弁会社ベトナム・アグリビジネス(VAL)は10日、ベトナム南部…
オーストラリア【農業通信】豪州の牧草業界、「日本市場は基盤」 輸出大手ヘイオーストラリアに聞く農水貿易農林・水産災害オーストラリア産オーツヘイ(イネ科牧草)は、日本で主要な輸入乾牧草として、酪農や畜産現場で広く使われている。だが、円安や干ばつの影響で昨年の輸入価格は…
中国雲南トリュフ、無価値から高級食材に=農家の収入源農水食品・飲料農林・水産雇用・労務 【昆明共同】中国ではかつてトリュフを食べる習慣はほぼなく、主要産地の雲南省では見向きもされなかった。省の市場関係者らによると、黒トリュフの価値が見い…