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ガルーダ航空、リース機材2機を早期返却へ

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は、リース期間が終了していないボーイング737―800NG2機を、リース会社に早期返却することを明らかにした。経営悪化が深刻化するガルーダ航空は、保有する航空機を142機から70機に削減する再編策を用意している。8日付地元各紙が伝えた。

ガルーダ航空のイルファン社長は「リース会社1社と航空機2機の早期返却について合意した。航空機の登録コードを変更することなどが返却条件になっている」と述べた。航空機の生産性を最適化するため、合法性とコンプライアンス(法令順守)の側面に配慮した上で、他のリース会社とも交渉を進めていると話した。

イルファン社長は先に、機材数の削減や早期退職制度を通じた人員削減などの再編計画を表明していた。

ガルーダ航空はリース機材2機を早期返却する方針を明らかにした(アンタラ通信)

ガルーダ航空はリース機材2機を早期返却する方針を明らかにした(アンタラ通信)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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