食用油の高騰、天井見えず 国際市場ひっ迫で拍車懸念

国際的な政情不安に端を発した食用油の需給逼迫(ひっぱく)が、ミャンマーにも影を落としている。需要の大半を輸入パーム油に頼る同国の食用油市場ではクーデター以降、価格が既に2倍以上に高騰しており、供給不足からさらに上がる恐れが出てきた。国軍当局は価格抑制のため、自給…

関連国・地域: ミャンマーインドネシアロシア中央アジア
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済政治


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