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イオンモール、中国系EC京東と協業

「JD.ID3Cストア」のオープニング式典のようす(イオンモールインドネシア提供)

「JD.ID3Cストア」のオープニング式典のようす(イオンモールインドネシア提供)

イオンモールは14日、インドネシアで中国電子商取引(EC)大手の京東集団(JDドット・コム)がインドネシアで運営する「JD.ID(JDドットアイディー)」との協業を開始したと発表した。オンラインと実店舗を融合させた店舗の新規出店や、共同プロモーション、新規ビジネスなどの取り組みを進める。

同日には、西ジャワ州ボゴール県のイオンモール3号店「イオンモール セントゥールシティ」で、JD.IDがコンピューターや通信機器、家電製品などを取り扱う国内初の「JD.IDエレクトロニック」をオープンした。

今後は、今年第4四半期(10~12月)の開業を目指すジャカルタ南部の4号店「イオンモール タンジュンバラット」や、既存の1~2号店でも「JD.IDエレクトロニック」の出店を拡大する。

イオンモールは6日、JD.IDとの協業に関する覚書を締結していた。

今後は、JD.IDのマーケットプレイスにイオンモールのバーチャル店舗を開設する予定。バーチャル店舗に出店したイオンモールのテナントが、ECを通じて販売した商品を顧客にモールで受け渡したり、宅配したりできるようにする。デジタルツールを活用したプロモーション活動も展開する。

さらに、インドネシアに進出していない日系企業の商品ショールームをモール内に設置し、販売はJD.IDのウェブサイトを通じて行えるようにすることも計画している。


関連国・地域: 中国インドネシア日本
関連業種: 食品・飲料IT・通信小売り・卸売り

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