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マイクロソフト、医療機関にAI導入検討

米マイクロソフトの現地法人マイクロソフト・フィリピンは、国内の医療機関で会話型人工知能(AI)機能の導入を検討していると明らかにした。10日付ビジネスワールドが伝えた。

マイクロソフトは、AIや音声認識技術を手掛ける米ニュアンス・コミュニケーションズを買収すると発表している。マイクロソフト・フィリピンのアビット・ザイディ最高執行責任者(COO)は、国内で提携する医療機関にAI技術を提供してきたと説明。「さらなるニーズに対応できるようになる」と話した。

マイクロソフトは4月、ニュアンスを197億米ドル(約2兆1,400億円)で買収することで最終合意した。ニュアンスは医療関連の音声認識サービスを提供するサービス型ソフトウエアを手掛けている。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: 医療・医薬品IT・通信

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