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マヒンドラ、来月から乗用車を値上げ

インドの自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)は19日、来月1日から乗用車の価格を引き上げると発表した。値上げ幅は最大で3万6,000ルピー(約5万5,700円)。

価格引き上げは、来月1日から導入される自動車産業基準(AIS)の安全基準順守に向けた生産コストの拡大が要因。AISの安全基準では全ての乗用車に関して、運転席のエアバッグやシートベルト、速度警告システムなどの安全機能の装備が義務付けられる。

M&Mによると、値上げ幅が大きいモデルは大型スポーツタイプ多目的車(SUV)の「スコーピオ」と「ボレロ」、小型SUVの「TUV300」と「KUV100NXT」など。中型SUV「XUV500」や多目的車(MPV)「マラッゾ」は小幅な値上げとなる見通しだ。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車

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