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【年始特集】消費低迷、依然最大のリスク

2位、3位は国際情勢と為替

NNAが2025年12月8~17日に実施したアジア太平洋地域に進出する日系企業の駐在員が対象のアンケート(有効回答数589件)で、26年の景気を占う上でのリスクを尋ねたところ、最も多かったのは前年に引き続き、「消費の低迷」だった。東アジア、東南アジアともこの回答は目立った。2位も前年と同じで「国際情勢の動向」。特に中国の駐在員から、急速に悪化した日中関係を懸念する声が聞かれた。3位は「為替動向」で、これも前年と同じ順位だった。

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