米抜きTPPが大筋合意 投資環境の改善や関税撤廃に期待

日本とベトナムは11日、米国抜きの環太平洋連携協定(TPP11)の内容について、参加11カ国が大筋合意したと発表した。今回は閣僚級の合意で首脳間合意までには至らず、早期発効に向けては依然として不透明感が残る。一方、ベトナムにとっては投資環境の透明性が増すことや産業の…

関連国・地域: タイベトナムマレーシア日本米国
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

JICA理事長賞、ラオスなどが受賞(09/26)

リオンが空港に騒音観測機、ベトナム初(09/26)

HCM市、公共交通の決済カード統一を計画(09/26)

ビナラインズ、再び株式入札へ(09/26)

ハロン―バンドン高速道、年内に完成へ(09/26)

ダナン市、リエンチエウ港案件を首相に報告(09/26)

カントー高速道路、事業主が融資困難訴え(09/26)

【予定】26日 日米首脳会談ほか(09/26)

鶴見製作所、HCM市で工場竣工(09/26)

米中貿易摩擦、石化各社も東南アにシフト推進(09/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン