【特許フロンティア】キヤノンの東南ア出願、「急増する可能性」:シンガポールのソフト機能に期待

第7回 キヤノンは、米国で毎年登録される特許の件数が日本企業の間で最も多い。技術と知的財産を重視する経営を推進しており、世界の企業の間でもこの10年間、米国登録件数は2~4位を保っている。その知財戦略でトップに立つ長澤健一取締役知的財産法務本部長は、今後のアジア…

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