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アジア景気、「横ばい」半数弱

駐在員調査、印は楽観傾向が突出

NNAがアジアの日系企業駐在員らを対象に、駐在する国・地域の2024年下半期(7~12月)の景気見通しを尋ねたところ、上半期(1~6月)から横ばいになると考えている回答者が半数弱と最も多かった。「緩やかに下降」と「下降」も合計で2割弱おり、駐在員の多くは景気の先行きを慎重にみている傾向がうかがえた。ただ、インドでは「緩やかに上昇」と「上昇」の回答が計9割近くを占め、他に比べ楽観傾向が突出して強かった。

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