【アジア目線】第43回・チャイナ・プラス・ワンの構造(1)

第43回 東アジアの国際分業で中核的な役割を担う中国は、2000年代の中頃から賃金率上昇などにともない、従前の労働集約的生産による輸出拡大にいきづまりをみせはじめた。産業高度化が喫緊の課題となり、生産企業においては労働集約的な工程や低付加価値工程を外延化、あるいは他国…

関連国・地域: 中国タイベトナムインドネシアアジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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