【アジア目線】第43回・チャイナ・プラス・ワンの構造(1)

第43回 東アジアの国際分業で中核的な役割を担う中国は、2000年代の中頃から賃金率上昇などにともない、従前の労働集約的生産による輸出拡大にいきづまりをみせはじめた。産業高度化が喫緊の課題となり、生産企業においては労働集約的な工程や低付加価値工程を外延化、あるいは他国…

関連国・地域: 中国タイベトナムインドネシアアジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

日本との貿易総額、1~10月は12%増(12/11)

小米が日本進出、1億画素スマホ・IoT家電も(12/11)

サバヒーのうろこから新素材 台湾・繊維イノベーション(1)(12/11)

トヨタ、物流拠点を新設 45億ペソ投資、20年に稼働(12/11)

改札機「顔パス」通過、大阪メトロが実証実験(12/11)

11月車販売は4%減の33万台 13カ月連続減少、下げ幅は鈍化(12/11)

ニッコンHD、ヌ州に倉庫設置(12/11)

災害時「通れた」道路迅速公開、トヨタとホンダ(12/11)

日立キャピタル、現地法人の設立完了(12/11)

ウィズメタック、地場青果卸に1億円請求(12/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン