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トリドール、海外初の焼き鳥店オープン

飲食チェーン店経営のトリドール(神戸市)は28日、焼き鳥店「とりどーる」を海外では初めてインドネシアにオープンしたと発表した。2020年末までに同国で10店舗を開店し、東南アジアをはじめとする海外他国での展開も視野に入れる。

とりどーる1号店を27日に、首都ジャカルタ南部の商業施設「ガンダリアシティー」に設置した。店舗面積は288平方メートルで、座席数は118席とした。

主要メニューの価格は、「とりみ」「きも」をそれぞれ2万8,000ルピア(約263円)、「鶏のから揚げ」を4万5,000ルピアに設定。店内での調理にこだわり、できたての商品を提供する。味付けは、日本の店舗とほぼ同じにした。

店舗の運営は、トリドールとフランチャイズ(FC)契約を締結する地元企業スレラ・プリマ・レスタリンドが手掛ける。

トリドールの広報担当者は、海外初の焼き鳥店の進出先にインドネシアを選んだ理由について「現地の料理にもサテという焼き鳥を食べる文化があり、日本の焼き鳥にも親しみを感じてもらえると考えた」と説明した。

トリドールは13年3月、讃岐うどん店「丸亀製麺」のインドネシア1号店をオープン。現在は18店舗を営業しており、バリ島や北スマトラ州メダン、東カリマンタン州バリクパパン、南スラウェシ州マカッサルなどの地方都市にも進出。17年末までに40店舗の展開を目指している。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 小売り・卸売りサービス

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