• 印刷する

今後5年の有望市場、越は7位に

フィンランドの調査会社グローバル・インテリジェンス・アライアンスはこのほど、企業の投資に関する調査の結果、ベトナムは世界で7番目の有望市場となっていると明らかにした。20日付タインニエン電子版が報じた。

この調査は企業に対して、「2012~17年に進出を計画する国・地域」をヒアリングしたもの。ベトナムは企業の20.1%が今後5年間に進出を計画していると回答したという。グローバル・インテリジェンス・アライアンスはベトナムについて、消費・小売り、物流、エネルギー、資源などの分野への期待が大きいとする。

BRICs(インド、ブラジル、中国、ロシア)は有望市場の1~4位で、これにインドネシア、南アフリカ共和国、ベトナム、メキシコ、トルコ、アルゼンチンが続く。


関連国・地域: 中国ベトナムインドロシアアジア中南米アフリカ欧州
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

東南ア車生産、200万台突破 1~6月コロナ克服も先行き不安(08/10)

7月輸出、世界景気減速の影 米・韓向け耐久財など前年割れ(08/10)

【アジアの鉄道】(第5回)中国(4)中欧班列 欧州と直結、新たな「シルクロード」の登場(08/10)

FLC、8銀行の口座が差し押さえに(08/10)

最恵国からの無鉛ガソリン、関税10%に下げ(08/10)

燃料価格下落で出漁ラッシュ、中・南部(08/10)

ホアファット、7月の建設鋼材輸出が大幅増(08/10)

外国人技能実習制度、相次ぐ人権侵害「構造的」(08/10)

メキシコ、越製冷間圧延鋼にAD調査開始(08/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン