中銀、政策金利3.75%に 連続利上げ、物価抑制を優先

フィリピン中央銀行は18日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を0.50%引き上げ、年3.75%にすると決めた。19日から適用する。定例会合では3会合連続の利上げとなり、新型コロナウイルス発生前とほぼ同水準に戻った。国内経済が回復基調にあるな…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品金融マクロ・統計・その他経済


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