国軍、食用油産業の統制強化 輸入制限・価格監視も効果見えず

ミャンマー国軍は、主要食料の1つである食用油の統制を強化している。輸入量を制限するとともに販売価格の監視を始めた。外貨の流出を抑えて物価高にも歯止めをかける狙いだが、値上がりは続いており、効果は見えていない。 ミャンマーでは、昨年2月のクーデターに端を発し…

関連国・地域: ミャンマーインドネシア
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済


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