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テイクオフ:インドネシアには直訳す…

インドネシアには直訳すると「猫のごはん」と呼ばれる食べ物がある。決して愛らしい動物の肉が使用されているわけではなく、猫が食べるほど少量のごはんという意味だ。「激辛の」という意味で「悪魔の」という言葉が使われる料理も多い。

新型コロナ感染が収まりつつある中、各地のユニークな名前の食べ物を目当てに国内を旅行するのも面白いだろう。中ジャワ州ソロには「貧乏人の串焼き」、同州スマランには「乱れ髪の揚げ豆腐」と呼ばれる食べ物があるという。前者は牛脂が混ざった牛肉の串焼き、後者は野菜やエビが入った揚げ豆腐のことだ。

集客のためにインパクトのある名前を付けたようだが、名前からは食欲をそそられない。しかし料理の説明を受けると自然とよだれが出てくる。一見目を疑うようなものの中に、美食が眠っている可能性は大いにありそうだ。(ア)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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