中銀、0.25%追加利上げ 2会合連続、インフレ抑制へ

フィリピン中央銀行は23日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を0.25%引き上げ、年2.50%にすると決めた。2会合連続の利上げとなり、上げ幅も前回と同じだった。足元の物価上昇が加速するなか、追加利上げでインフレ抑制を急ぐ。ただ米国の利上…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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