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テイクオフ:新型コロナウイルス対策…

新型コロナウイルス対策の警戒レベルが最も低い「レベル1」となり、定員100%でオフィス出社可能となってからジャカルタの渋滞は一層ひどくなっている。主要道路で工事が行われていることも重なり、道路の混雑状況は悪化するばかりだ。

ラッシュの時間帯に車で移動する場合は注意が必要だ。ジャカルタ中心部で働く知人は、その日だけタクシーで通勤していた。余裕をもって始業の3時間前に自宅を出たものの、やはり渋滞にはまってしまった。結局、途中で配車サービスのバイクに乗り換えて何とか間に合ったそうだ。渋滞を嫌い、車を持っていてもバイク通勤するという人がいるのも納得できる。

この状態を解消するには、市民が公共交通を利用するように習慣を変えなくてはならないが簡単には進まない。ジャカルタで生活する限りまだまだ渋滞からは逃れられない。(ア)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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