• 印刷する

テイクオフ:マレーシアや周辺国で人…

マレーシアや周辺国で人気の料理「ロジャック(マレー語で『ごちゃ混ぜ』の意味)」。その名の通り、果物や野菜などが甘辛いソースであえられている。食事なのかデザートなのかはっきりせず、インターネットで検索すると、「不思議な料理」として紹介されている。

懐かしい味がする――。今から10年以上前にサバ州コタキナバルで初めて中華風ロジャックを食べた時の感想だ。懐かしさを感じた理由はソースにある。エビのペーストが使われているため独特な風味があるが、名古屋など中部地方で一般的な八丁みそや赤みそをベースにしたみそだれになんとなく味が似ているような気がする。

海外生活が長くなると、慣れ親しんだ食べ物が恋しくなる時がある。日本食を食べに行くのもいいが、手軽にほっとしたい時は、ローカル料理に隠れた「故郷の味」を求めてロジャックの屋台へと向かう。(香)


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

インドネシアから農園労働者第1陣到着(06/24)

コロナ感染の新たな波、予想より早く到来か(06/24)

東海岸鉄道の首都圏区間着工 パハン州でトンネル掘削開始(06/24)

新規感染2425人、累計で454.7万人に(06/24)

ミャンマー危機、「域内貿易協議の妨げ」(06/24)

RM1=30.7円、$1=RM4.41(23日)(06/24)

ラオスから電力輸入開始、4カ国間取引で(06/24)

プロドゥア、MPV改良モデルの予約開始(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン