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EUが8年ぶりに禁輸解除、タイ産生鶏肉

バンコクポスト(電子版)などによると、欧州連合(EU)は3日、タイ産生鶏肉の輸入禁止措置解除を決めた。禁輸措置は7月1日付で解除する。

タイ産生鶏肉の安全性が確認できたことが解除の理由。タイの鶏肉生産はEUの基準を満たしており、世界保健機関(WHO)によると、タイでは2007年以降、新たな鳥インフルエンザが発生していない。

EUは04年、タイで鳥インフルエンザが発生したことを受け、タイ産の生鶏肉の輸入を禁止した。現在は加工・調理済み製品のみが輸入を認められている。

生鶏肉禁輸解除のニュースを受け、4日のタイ証券取引所で(SET)では、鶏肉関連銘柄が急伸した。前場で、鶏肉加工大手GFPTは前日比4.95%高、鶏肉生産が主力事業の1つの食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フード(CPF)は3.38%高で引けた。


関連国・地域: タイ欧州
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品農林・水産金融マクロ・統計・その他経済

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