中銀、0.25%利上げ 3年半ぶり、物価高を警戒

フィリピン中央銀行は19日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を0.25%引き上げ、年2.25%にすることを決めた。20日から適用する。利上げは2018年11月以来、3年半ぶり。ウクライナ情勢の悪化や最低賃金の引き上げによりインフレ圧力が高まってい…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品金融マクロ・統計・その他経済政治社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ここ数年間、フィリピン…(07/04)

新空港周辺の開発優遇認めず マルコス大統領、経済効果薄く(07/04)

外相にマナロ氏、国連大使など歴任(07/04)

ペソ安進行、新財務相は問題視せず(07/04)

企業景況感、4~6月は改善(07/04)

消費者信頼感、4~6月はマイナス幅縮小(07/04)

ダブルドラゴン、北海道でホテル開発(07/04)

中国外相がミャンマー入り、東南ア歴訪で(07/04)

ニッケルアジア、再エネ開発でシェルと合弁(07/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン