• 印刷する

ボゴール市、週末の通行規制を再実施

インドネシアの西ジャワ州ボゴール市のビマ・アルヤ市長は16日、市内で新型コロナウイルスの新規感染者数が増えていることから、週末の車両ナンバープレート末尾の偶数奇数による通行規制を再び実施すると発表した。今週末の19日と20日から実施する。規制時間は午前10時~午後4時。

規制はボゴール市外から市内に入る全ての車両が対象となり、通行日とナンバープレート末尾の偶数奇数が一致する車両のみ通行できる。首都ジャカルタとボゴールを結ぶジャゴラウィ高速道路のバラナンシアン料金所など計5カ所に検問所を設置する。

17日付地元各紙によると、ビマ市長は「市内の新規感染者数がここ3週間で増加していることから、通行規制により市内と市外の移動を制限する。感染者数の増加は、病床使用率にも影響する懸念がある」と述べた。16日現在の市内指定病院の病床使用率は51%と、3日前の20%弱から大幅に上昇した。市内の陽性者数は820人。

ボゴール市のビマ・アルヤ市長(中央)は、土日曜日の通行規制を再開すると発表=16日(市長の公式インスタグラムから)

ボゴール市のビマ・アルヤ市長(中央)は、土日曜日の通行規制を再開すると発表=16日(市長の公式インスタグラムから)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 医療・医薬品運輸社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インドネシアで定番メニ…(08/03)

ファイブミニを現地生産 大塚製薬、8月から店頭販売(08/03)

活動制限を9日まで延長、大統領(08/03)

香港在住インドネシア人、ワクチン集団接種(08/03)

7月製造業PMI、9カ月ぶりに景況悪化(08/03)

空港利用客、陰性証明にアプリ使用を義務化(08/03)

輸出入の積荷目録にNPWP記載を義務付け(08/03)

ジョクジャの空港で都市開発、投資家誘致(08/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン