• 印刷する

シェル、5年で最大200億ペソ投資へ

フィリピンの英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル系の石油元売り大手ピリピナス・シェル・ペトロリアム(PSPC)は、向こう5年間の成長戦略で150億~200億ペソ(約330億~450億円)を投資すると明らかにした。7日付マニラブレティンが伝えた。

セサル・ロメロ社長兼最高経営責任者(CEO)によると、ガソリンスタンドなどを新設し、既存店舗の改善などにも取り組む。年18億~24億ペソを投じる見込みだ。

中規模の石油輸入ターミナル2カ所も建設する。輸入基地は中部ビサヤや南部ミンダナオでの設置を検討している。

シェルは、昨年8月に閉鎖を発表したバタンガス州にあるタバンガオ製油所の輸入基地への転換も進めている。この事業には今後3年で10億~20億ペソを追加で投資する予定だ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産天然資源マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:所狭しと並べられた豪華…(05/12)

GDP、1~3月4.2%減 5期連続マイナス、感染拡大響く(05/12)

事業モデルの進化へ手応え MUFGの東南アジア戦略(5)(05/12)

新型コロナ、新たに4734人感染(05/12)

ワクチン接種の義務化は撤回、外国人家政婦(05/12)

インド型変異株、国内初の感染確認(05/12)

米ファイザー製ワクチン、第1便が到着(05/12)

マスク着用義務違反、早くも900人逮捕(05/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン