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テイクオフ:在宅勤務が新常態になっ…

在宅勤務が新常態になったため、都市部から地方部への移住が世界的なトレンドになっている。ここシドニーも例外ではなく、郊外に移り住んだという話をよく聞く。

車で1時間ほどのセントラルコーストも人気で、住宅のインスペクション(内見)では、物件によっては長い列ができるという。新型コロナ対策で住居内に入れる人数を制限していることもあるが、シドニー市内では見られない過熱ぶりだそうだ。コロナ危機前には地元の仲介業者が「ゴーストタウン」と呼んでいたという不動産市場が、いまや完全な売り手・貸し手市場。新しい家が見つからずにひと月以上もモーテル住まいをしているという夫婦の話も聞いた。

だが、都会の生活に慣れた人たちが果たして田舎暮らしに飽き足りるのだろうか。半年か1年後にはシドニーに逆戻りするのではないかと当て推量している。(城一)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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