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テイクオフ:湖北省出身者が経営する…

湖北省出身者が経営する近所の食堂が、早々と春節(旧正月)休業に入った。広州から実家に帰ればPCR検査や2週間の自宅待機が待ち受けているとあって、故郷の家族と一緒に年越しを迎えるためには、休みを長めに取って備えるしかないのだろう。

思い起こせば昨年の春節期間、国内移動も海外との往来も今よりは制限が緩かった。だから感染が広がったといえばその通りだし、せっかく抑え込んだウイルスを再拡大させないためにはより強い措置が必要。迅速なロックダウンを含め、世界的に見て中国のコロナ対策が成功を収めていることは間違いない。

とはいえ、体重を落とすよりも維持する方が難しいダイエットのように、アフターコロナの生活はウィズコロナ以上に強い自制が求められる面もある。誰もが安心して家族と団らんできる春節が、早く戻ってくればいい。(羊)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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