• 印刷する

SKとソウル市、エコ車インフラ構築で協力

韓国の石油元売り大手、SKエナジーがソウル市と手を組み、電気自動車(EV)の普及と関連インフラ構築に乗り出す。

SKエナジーは今年上半期中をめどに、ソウル市内の直営給油所7カ所に太陽光発電設備を設置する。総発電容量は144キロワット(kW)規模になる見通し。直営以外の給油所の参加を促すため、管理システムの開発も進める計画という。

また、現行法では禁止されている「再生可能エネルギーによる発電事業」と「EV充電事業」の同時推進を可能にするよう、ソウル市と共同で韓国政府に対して制度改善を求める方針だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車電機電力・ガス・水道

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:押しも押されもせぬBT…(03/08)

ワクチン接種後の死亡例続出 開始から10日、高まる不安(03/08)

コロナ感染者416人、死者数は2人(03/08)

ファイザーのワクチン、食薬処が承認(03/08)

台湾サムスン、セブンにディスプレー供給(03/08)

LGとGM、米にバッテリー新工場建設か(03/08)

コナのリコール費用、LGが現代自上回る(03/08)

LGとSKの電池紛争、米ITCが「深刻」(03/08)

車載用半導体の安定調達へ、官民協議体発足(03/08)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン