• 印刷する

フィリピン航空、格安で抗原検査を提供

フィリピン航空(PAL)は21日、新型コロナウイルスの抗原検査を700ペソ(約1,500円)で提供すると発表した。マニラ首都圏パサイ市に開設した検査施設で提供する。

検査は予約なしのウオークイン型かドライブスルー型で受診可能で、搭乗者は出発の2時間前までには検査を受けなければならない。結果は30分以内に判明する。

検査を受けるには、身分証明書とPALの搭乗券、健康状態の事前申告が完了しているかを確認するQRコードの提示が求められる。

南部ミンダナオ島のジェネラルサントス市とブトゥアン市は、到着時に抗原検査の陰性証明の提出を求めている。検査結果は、ジェネラルサントス便に乗る場合は72時間、ブトゥアン便の場合は5日間有効となる。

地場の格安航空会社(LCC)大手セブ・パシフィック航空は先に、空港内の施設で抗原検査を700ペソで提供すると発表していた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品運輸

その他記事

すべての文頭を開く

従業員向けにワクチン調達 大手企業、無料で接種促進へ(03/05)

ワクチン第2弾到着、アストラゼネカ製(03/05)

コロナ感染新たに2452人、計58万4667人(03/05)

ピナツボ火山、警戒水準「1」に引き上げ(03/05)

無印良品、オルティガス店を改装(03/05)

セブン銀、ATM事業を開始(03/05)

労働相、従業員へのワクチン強要は「違法」(03/05)

華人商工会、中国製ワクチン50万回分購入(03/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン