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スズキとMS、運転免許試験システム開発

自動車運転免許試験センター(マルチ・スズキ提供)

自動車運転免許試験センター(マルチ・スズキ提供)

インドの自動車最大手マルチ・スズキは27日、米マイクロソフト(MS)と共同で、運転免許の技能試験の結果を自動判定するシステムを開発したと発表した。北部ウッタラカンド州デラドゥンの自動車運転免許試験センターに導入した。

スマートフォンを用いた自動の運転技能判定システム「HAMS」は、マルチ・スズキが展開する運転交通研究施設(IDTR)とマイクロソフトの研究機関マイクロソフト・リサーチ・インディアが共同で開発・試験した。

同システムでは、ビデオ分析技術を使って運転技術を判定する。試験から判定リポート生成まで10分で完了する。高度の人工知能(AI)を使い、効率的かつ合理的な判定ができるという。

マルチ・スズキは他州への導入拡大を見込んでいる。


関連国・地域: インド日本米国
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信

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