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携帯スマート、基地局整備で6社と契約

フィリピン通信大手PLDT傘下の携帯電話会社スマート・コミュニケーションズは26日、基地局増設に向けて、新たに通信塔会社6社と契約したことを明らかにした。小型基地局を200カ所増設する計画を実施できる体制を整える。

フィル・タワー・コンソーシアム、ISOC・イードットコー・タワーズ、フロンティア・タワー・アソシエーツ・フィリピン、ALTグローバル・ソリューションズ、コミュニケーション・アンド・リニューアブル・エナジー・インフラストラクチャー・フィリピン、Isonタワーの6社と契約した。さらに4社との契約に向けて協議している。

フィリピン政府は、整備が遅れている通信インフラの拡充のため、2018年以降は通信会社に独自で通信塔を整備するのではなく、外部業者に建設を委託することを奨励している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産IT・通信マクロ・統計・その他経済

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