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テイクオフ:アフターコロナの「新常…

アフターコロナの「新常態」で、航空券やレストラン、映画やイベントのチケット、フィットネスクラブの会費が値上がりした。これらの値上げは、社会的距離を保つために致し方ない。

ただ、母が15年間参加している気功と瞑想(めいそう)のサークルが、近所の公共施設から使用料として1カ月当たり400リンギ(約1万円)を請求されたことは解せない。クアラルンプール市役所が管理する建物で、今まで無料で使用できたのに。「訪問者の記録と、使用許可を与えるため」とのこと。新型コロナの感染抑制策として各施設で訪問者の記録をとっているが、料金を請求するのは別の話だ。

高齢者にとって、400リンギは安い出費ではない。彼らは別の公園を探して毎朝の活動を継続するか、外出できなかった活動制限令中のように、ビデオチャットを通じて練習するかの選択を迫られている。(張)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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