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一汽トヨタ、天津でNEVの新工場着工

トヨタ自動車と中国第一汽車集団(吉林省長春市、一汽集団)の合弁自動車メーカー、天津一汽豊田汽車(天津市、一汽トヨタ)は6月29日、天津で新エネルギー車(NEV)の新工場を着工した。2022年度中の稼働を目指し、初期の年産能力は10万台を見込む。

トヨタによると、新工場の敷地面積は197万平方メートルになる見通し。投資額や生産車種などの詳細は非公開としている。自動車情報サイトの蓋世汽車網によると、総投資額は約85億元(約1,295億円)で、自動化、IT化を導入した完成車生産の一貫工場とする。全面稼働後の年産規模は20万台になるという。

トヨタは30年までに世界での新エネルギー車の販売台数を年間550万台とする目標を掲げており、中国でのNEV事業にも注力している。一汽トヨタは今年、初の電気自動車(EV)モデルとなるスポーツタイプ多目的車(SUV)「イゾア(奕沢)E」を投入した。


関連国・地域: 中国-天津日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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