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米国照明メーカーの工場など、投資7件認可

ミャンマー投資委員会(MIC)は6月18日に開いた会合で、米国メーカーによる最大都市ヤンゴンでの照明関連部品製造など7件の投資を認可した。

MICは同会合で、外資と内資を各3件、合弁1件を認可した。外資のうち、米国のオーリエイト・ライトニング(Aureate Lighting Ltd.)はヤンゴン管区のシュエピタ郡区で、照明関連部品とアクセサリーの製造を手掛ける。また、中部バゴー管区バゴー郡区では、ベトナムのグリーンフィード・ベトナムが、畜産と養殖用の飼料を生産する。

■FMIのシャン州病院に恩典

MICは同日の会合で、税制上の優遇措置や土地の長期リースを認める恩典(エンドースメント)についても、外資1社と合弁1社に付与した。北東部シャン州で、財閥系持ち株会社ファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)とインドネシア系リッポー・ホールディング・カンパニーの合弁会社が進めるパンライン・シロアム(タウンジー)病院への投資が含まれた。

MICの事務局である投資企業管理局(DICA)によると、同日に認可した7件と恩典を付与した2件による雇用創出は、それぞれ2,216人と291人を見込む。


関連国・地域: ミャンマーインドネシア米国
関連業種: 医療・医薬品農林・水産その他製造マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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