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ANAの成田路線、7月末まで運休継続へ

全日本空輸(ANA)は9日、成田とカンボジアの首都プノンペンを結ぶ路線の運航を7月31日まで休止すると発表した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けての措置で、同路線の運休期間は3カ月を超えることになる。

新型コロナの世界的な感染拡大を背景にした旅客需要の減少や出入国規制の強化などを受け、同社は6月30日までとしていた運休措置を継続することにした。当初計画では週7往復する予定だった。同路線は4月12日から運航が止まっている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 運輸

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