シカゴ穀物、15日は小麦下落

【ニューヨーク共同】15日のシカゴ穀物市場は小麦が下落した。欧州産地の作況改善観測や世界的な輸出競争激化への警戒感から、売り注文が広がった。 大豆は米国の4月の圧搾高が市場予想を上回ったことが好感され、反発した。トウモロコシは空売りの買い戻しが優勢となり、期近が…

関連国・地域: 日本
関連業種: 農林・水産


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