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《日系進出》日本語学習のボンド、海外初拠点

ボンドがベトナムに設置した日本語教育センター=ハノイ(同社提供)

ボンドがベトナムに設置した日本語教育センター=ハノイ(同社提供)

日本語学習動画プラットフォームのボンドは10日、ベトナム・ハノイに現地法人を設立したと発表した。同社にとって海外初の拠点だ。日本語教育センター「ボンドリンゴ」の運営などを手掛け、日本への留学・就職の語学学習需要を取り込む。

ベトナム法人を2019年12月に設立した。事業内容は、ボンドリンゴ・ハノイ校の運営とウェブ開発運営、人材事業。ボンドリンゴでは、日本語能力試験や会話、昨年4月に新設された在留資格「特定技能」などのコースを提供する。また、オンライン学習需要にも応える。

ボンドは16年12月の設立で、これまで日本語学習に特化した動画学習プラットフォーム「ボンドリンゴ」の運営やインターネット上のコンテンツ発信などを手掛けてきた。今後は、アジア各国への拠点開設を推進し、オンラインとオフラインを併用した事業を展開していく。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: IT・通信サービスメディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

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