上海のPM2.5濃度、19年は過去最低

上海市生態環境局は15日、同市の2019年の微小粒子状物質「PM2.5」の平均濃度(1立方メートル当たり)が前年から2.8%低下して35マイクログラムとなったと発表した。国が定める基準値(35マイクログラム)に達し、過去最も低い水準となった。解放日報系ニュースサイトの上観新聞…

関連国・地域: 中国-上海
関連業種: 鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済社会・事件


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