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チャウピュー発電所、1.7億米ドル投資へ

ミャンマー投資委員会(MIC)の事務局である投資企業管理局(DICA)は、ミャンマーと中国の合弁事業、チャウピュー・エレクトリック・パワー(KPEP)が、西部ラカイン州チャウピューでのガス火力発電所の建設に1億7,200万米ドル(約189億3,400万円)を投資すると明らかにした。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが14日伝えた。

KPEPは、地場スープリーム・グループと中国のインフラ大手、中国電力建設集団(中国電建)が設立。2019年11月には、電力・エネルギー省と売電契約を締結した。

チャウピュー発電所は、電力・エネルギー省が18年、長期的な発電事業として開発推進を許可した発電所4カ所の1つ。発電容量は13万5,000キロワット(kW)、稼働は22年以降になる見通しという。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 電力・ガス・水道

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