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日用品ウィプロ、南アフリカの同業を買収

インドの日用品大手ウィプロ・コンシューマー・ケア&ライティングは、南アフリカのパーソナルケア製品大手キャンウェイ・コーポレーションを買収することで合意した。ウィプロは、今回の取引により、アフリカ市場に進出することになる。ビジネス・ライン(電子版)が3日に伝えた。

南アフリカのパーソナルケア製品市場はアフリカ地域で最大規模。ウィプロのビニート・アグラワル最高経営責任者(CEO)はキャンウェイの取得について、「アジアとアフリカのパーソナルケア製品市場で上位3社入りを果たすという目標に向けた大きな一歩」とコメントした。

キャンウェイは、「オー・ソー・ヘブンリー」や「IQ」など複数のブランドを展開し、バス用品やハンドクリーム、ボディースプレーなどを販売。南アフリカの東部ダーバンに自社工場と研究開発(R&D)施設を設置している。


関連国・地域: インドアフリカ
関連業種: 食品・飲料その他製造

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