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電動二輪アザー、エントリーモデルの販売停止

インドの電動二輪車メーカー、アザー・エナジーは、エントリーモデルの「アザー340」の販売を停止した。上位モデルの「アザー450」に注文が集中したためだ。ビジネス・ライン(電子版)が18日に伝えた。

アザーはインド工科大学(IIT)の卒業生が2013年に設立した新興企業で、340と450の電動スクーター2モデルをこれまでに市場投入した。本社を置く南部ベンガルール(バンガロール)での価格は、340が10万2,000ルピー(約15万5,000円)、450が11万3,000ルピー。だが、注文の99%は450に集中し、「誰も340を欲しがらなかった」(同社インスタグラムでのコメント)という。

アザー340は、同社の公式ウェブサイトからも削除されている。アザーは、上位モデルが人気を集めたことに喜びを表した上で、今後は「450と新製品に全精力を集中する」としている。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車電機マクロ・統計・その他経済

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