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《日系進出》ローソンが瀋陽出店、29日に3店舗

ローソンは23日、遼寧省瀋陽市に日系コンビニエンスストアとして初めて出店すると発表した。29日に3店舗をオープンする。2021年までに150店舗以上の展開を目指す。

物流や食品卸を手掛ける地場企業、瀋陽副食集団傘下の瀋陽東副超市と、合弁会社の羅森(瀋陽)便利を設立した。資本金は1億元(約15億円)で、出資比率は中国法人のローソン中国が80%、瀋陽東副超市が20%。ローソンの店舗運営や商品開発のノウハウと、瀋陽副食集団が持つ物流や食品卸のネットワークを生かした店舗展開を行う。

ローソンは1996年7月に上海市へ中国初出店したのを皮切りに、10年7月に重慶市、11年11月に遼寧省大連市、13年8月に北京市、16年5月に湖北省武漢市、18年7月に安徽省合肥市、今年6月に湖南省長沙市へと展開を拡大してきた。7月末時点の中国店舗数は2,268店で、来年までに3,000店規模に増やす予定だ。


関連国・地域: 中国-遼寧日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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