• 印刷する

今年の自動車販売は7%減=トヨタ現法幹部

トヨタ自動車のインドネシア現地販売会社トヨタ・アストラ・モーター(TAM)のフランシスカス上席ゼネラルマネジャーはこのほど、今年の国内自動車販売台数(ディーラーへの出荷ベース)が前年比7%減の107万台に落ち込むとの見通しを明らかにした。インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)が目指す110万台を下回る見込み。19日付インベストール・デーリーが伝えた。

米中貿易摩擦などによる世界経済の低迷が、インドネシアの自動車市場にも影響を与えるとみている。

1~6月の販売台数は前年同期比13%減の48万1,577台だった。フランシスカス氏は「下半期(7~12月)はここまで落ち込まないと期待している」と述べた。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

重機大手、デジタル化を加速 アフターサービス強化で競合対抗(09/20)

日産自動車、半年以上前に一部工場を閉鎖(09/20)

中銀が5.25%に利下げ、3カ月連続(09/20)

容疑者認定の青年・スポーツ相が辞任(09/20)

第2チカンペック高速道、10月から試験運用(09/20)

運輸省、自家用車の排ガス検査を義務化へ(09/20)

ガルーダ、航空貨物のプラットフォーム開設(09/20)

西ジャワの経済特区開発に日系誘致=州知事(09/20)

バンドン高速道、土地買収遅れ着工に影響(09/20)

輸入畜産品のハラル表示、改正で義務化明記(09/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン