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広州市、ごみ分別強化で3年行動計画

広東省広州市政府はこのほど、生活ごみの分別処理を強化するための3年行動計画(2019~21年)を公布した。各年に数値目標を設定し、達成を目指す。16日付信息時報が伝えた。

19年には、生活ごみの分別に対応する新しいごみ処理施設の建設を開始する。市民へのごみ分別の周知率を85%以上とし、生活ごみのリサイクル率を35%以上とする。20年には、周知率を95%以上、リサイクル率を38%以上に引き上げる。21年には周知率を98%以上に向上させ、分別に対応する生活ごみの処理能力を1日当たり2万8,000トン以上とし、リサイクル率を40%以上に高める。

広州市は今月9日に生活ごみの分別に関するガイドライン(2019年版)を発表するなど、ごみ分別の強化を進めている。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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