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テイクオフ:当地のコンビニで酒類を…

当地のコンビニで酒類を買おうとすると、「アルコール度数ゼロ%」という、まか不思議な飲料がビールやシードルと並んで陳列されていることがある。こうした炭酸入り麦茶ともいえるような飲料が、これまたビールと同じような緑色の瓶に入って売られており、ぱっと見では分からないからややこしい。

メーカー側の理由としては、アルコール度数ゼロ%飲料の製造プロセスが「ビール類と同じであり、ハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)でない」ため、酒類と同じところに陳列されているとのこと。国民の大半がイスラム教徒であることを考えればむべなるかな。

しかし、そうであれば、なにゆえに「アルコール度数ゼロ%」というものをわざわざ販売するのか。せめて、ビールと同じ瓶に詰めるのだけはやめてもらえないか。何度間違えて買いそうになったか。(角)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料社会・事件

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