今年に入り貯蓄が急増、個人消費に暗雲

上海財経大学高等研究院は6日発表した中国のマクロ経済情勢分析リポートで、今年に入って家計の預金が急増していると指摘した。貯蓄率も2013年以降で初めて上昇に転じたとしている。消費者の財布のひもが固くなりつつあることの表れといえ、個人消費の減速に対する懸念が高まりそ…

関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 金融建設・不動産小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

帰還、「準備したが実行できず」と政府発表(08/23)

イケア、中国に来年度100億元を投資(08/23)

武装勢力が爆破の橋、完全復旧までに1カ月(08/23)

車タンチョン、上半期はCLMV好調で増収(08/23)

財政部「貿易戦に強い恩恵」 振り替え受注で、輸出押し上げへ(08/23)

観光相がバス事故の中国人負傷者を慰問(08/23)

「景気後退のリスク高い」 財政長官、警戒姿勢強める(08/23)

民営企業ランク、首位は華為 米中摩擦や人件費の課題も(08/23)

東亜銀、社会不安による経済圧迫を警告(08/23)

「証照分離」を大幅拡大、自貿区で12月から(08/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン