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《日系進出》食肉のスターゼン、深センで合弁設立

食肉大手のスターゼンは20日、三井物産、中国企業との3社で深セン市に畜産・水産品の加工・販売を手掛ける合弁会社を設立すると発表した。輸入食肉の需要増が見込まれる中国で、輸入牛肉を中心とした畜水産物の販売拡大を目指す。

合弁会社の名称は三創商貿(深セン)を予定。資本金は3,000万元(約4億7,000万円)で、出資比率は三井物産が55%、スターゼンが25%、拓源国際貿易(深セン)が20%となる。9月の運営開始を見込む。

新会社では、三井物産が経営基盤の構築から事業運営の全般を担当。スターゼンが長年築いた海外調達網と食肉流通事業のノウハウ、拓源国際貿易(深セン)の中国国内における顧客基盤や人的ネットワーク、国内市場に関する知見などを活用する。

スターゼンと三井物産は2010年に業務提携、16年に資本業務提携を行い、国内外で食肉事業の共同展開を進めている。


関連国・地域: 中国-深セン日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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