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日本への乗り入れ、国内航空各社が計画

日本とフィリピンの航空当局間協議が、羽田空港への乗り入れ枠の新設など3点で合意したことを受けて、国内の航空会社は日本路線の増便および就航を計画している。23日付スターが伝えた。

フィリピン航空(PAL)は、来月27日からマニラ~成田便を現在の2倍となる週14便に増便するとともに、来年3月以降にマニラ~羽田便を週14便運航する計画を進めている。傘下の格安航空会社(LCC)PALエクスプレスでは、セブ~成田間の就航も視野に入れているという。

一方、地場LCC最大手のセブ・パシフィック航空は、来年2月以降、マニラおよびセブ発着で、羽田や成田、福岡、沖縄、名古屋、札幌、広島など9都市を結ぶ路線の開設を検討しているようだ。PALとセブ航空は現在、機材の拡充を進めている。

シンガポール系LCCタイガー・エアウェイズが出資するタイガーエア・フィリピン(旧シーエア)では、マニラ、クラーク、カリボの3空港と、成田および大阪を結ぶ便を計画。このほか、LCCエアアジア・ゼスト(旧ゼスト・エア)も来年10月をめどに、マニラ、セブ、カリボの3空港と、成田、大阪、名古屋を結ぶ便を運航する考えだ。

両国間の合意では、日系大手もフィリピン~羽田便の開設を目指すと明らかにしている。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 運輸

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