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イオンマレーシア、1Qは17%増益

イオンマレーシアが5月30日に発表した2019年1~3月(第1四半期)決算は、純利益が前年同期比16.8%増の3,264万リンギ(約8億4,706万円)、売上高が同8.3%増の12億688万リンギの増収増益だった。

小売り部門の好調が増益につながった。また今年1月から導入された新会計基準「MFRS16(マレーシア会計基準第16号)」への変更により、営業利益が増加した。

部門別の売上高は、小売り部門が9.3%増の10億3,165万リンギ、不動産管理サービス部門が2.8%増の1億7,522万リンギだった。新規開業や改修工事が完工したモールからの売り上げが増収につながった。

同日に開催した年次株主総会後の記者会見では、今年は新規出店よりも既存店の改修とオンライン事業の拡大に力を入れる方針を示した。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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