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VWの西部チャカン工場、出荷100万台達成

ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は19日、インド西部プネ近郊チャカンの工場の出荷台数が100万台に到達したと発表した。100万台目はインド向けに開発されたセダン「アメオ」だった。

同工場は2009年3月末に稼働した。インド国内の需要への対応を目的に設置されたが、現在はアジアとアフリカ、北米、南米の50カ国余りへの輸出拠点としても活用されている。同工場の輸出実績は40万台を超えている。

同工場では、VWだけでなくチェコの「シュコダ」ブランドの自動車も生産しており、最初に生産された自動車は同ブランドのハッチバック「ファビア」だった。

VWは西部プネ近郊の工場で100万台の出荷を達成した(同社提供)

VWは西部プネ近郊の工場で100万台の出荷を達成した(同社提供)


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 自動車・二輪車

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