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タイのビッグC、ポイペト出店が認可

カンボジアの投資認可当局であるカンボジア開発評議会(CDC)は、タイの大手財閥TCCグループの総合商社バーリ・ユッカー(BJC)がカンボジアで計画するスーパーマーケット事業を認可した。投資額は680万米ドル(約7億5,200万円)。

傘下のハイパーマーケット「ビッグCスーパーセンター」が、タイ国境の北西部バンテイメンチェイ州ポイペトのバル・スペン村1に1号店を出店する。雇用創出数は1,222人を見込む。

ポイペトにはタイの生産分業拠点として複数の日系企業が進出している。ただ生活面は厳しい。菓子類やシャンプーなどを販売する商店はあるが、生鮮野菜やパック詰めの肉を売っているスーパーはない。ビッグCが開業すれば、生活環境は大きく改善しそうだ。


関連国・地域: タイカンボジア
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り

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